ショッピングカート選び ネットショップ開業への道

ネットショップについて

ネットショップのデメリット

ネットショップにはメリットもありますが、デメリットももちろんあります。 まず第一は、商品そのものを目で見て、手で触れて、また実際に試着して購入できないということです。

そのため届いた商品の色がイメージしていたものと違っていた、サイズが小さかった、または大きかった、また素材の感じがイメージとは違っていた、というトラブルが起きることがあります。そのため、あらかじめ商品を確認してから注文を行うか、商品の返品や交換に応じてくれるショップを選ばなければなりません。

また商品を買う側がパソコンの操作になれていない場合は、商品の注文ボタンを2回押してしまい、商品を2個注文してしまう操作ミスや、住所の入力ミス、違う商品を注文してしまう、注文したと思っていても実は注文が出来ていない、などの操作ミスなどが考えられます。このようなミスを防ぐために、お店からの注文確認メールが自動的に送られてくるショップを選ぶことや、心配ならばお店に直接問い合わせましょう。迅速に対応してもらえるショップであればまずは安心です。

またクレジットカード払いですと、個人情報が漏洩する恐ろしさもあります。個人情報を暗号化して送信するSSLを採用するショップを選ぶか、Yahoo!やAmazonなどの大手のネットショップを利用すれば安心です。 また売る側のデメリットですが、24時間365日注文を受付できるのは、何も一つのお店だけではありません。多くのショップも同じようなシステムを採用しているのですから、ライバルはインターネット上に無数に存在するのと同じです。

また日本全国の人たちを相手に商売ができる、ということは日本全国にあるネットショップがライバルになってしまうということで、新規に立ち上げたネットショップの約25パーセントが1年以内に廃業に追い込まれてしまう、という厳しい現実があります。ネットショップを始めれば誰でもいつでも儲かる、という甘い話は通用しないということなのですね。 一人でも多くのユーザーを獲得するためにも、そのお店独自の個性や商品の選び方、見せ方、ニーズにいち早く反応する瞬発力などが問われています。

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